【PCゲーム】CLOCKUPのおすすめ名作エロゲ 5選

株式会社エンタコンのアダルトゲームブランド「CLOCKUP」

ブランド名はコンピュータにおけるオーバークロックの通称が由来で、「普通ではつまらない。いいものを」という意味が込められています。

また、一般的なエロゲー(抜きゲー)とかなり刺激の強い作品の振れ幅が大きく、ゲームブランドのなかでもとりわけハードでグロテスク作品が多く、かなり人を選ぶ内容なのも特徴的。

今回はそんなCLOCKUPから発売されたゲームのなかで、おすすめの作品を5つに厳選して紹介していきます。

※ハードな描写やグロテスクな内容が苦手な人は注意!

目次

euphoria

2011年6月24日に発売された作品で、公式のジャンルは「インモラルハードコアADV」

真っ白い密室に閉じ込められた主人公・高遠恵輔と6人のヒロインたちが、密室からの脱出のため過激で背徳的な行為をミッションとしたゲームが開始し遂行していくストーリー。

秘められた破壊衝動に染められていく主人公と、ヒロインたちの絶叫が響く狂気的なシチュエーションが最高に異質。

シナリオにもこだわれていて、「幸福(euphoria)」とは何かが分かるような物語で、汚く残酷な個別ルートの後にTRUEエンドの美しい幕引きが待っています。

CLOCKUPのなかでも特に知名度が高く、ファンも多いイチオシの作品。

DL版

フラテルニテ

2014年7月25日に発売された作品で、公式のジャンルは「ハピネスシンドロームADV」

性暴力被害にあい心に深い傷を負い塞ぎ込んでいた少女・白坂 美桜と、ネット上で出会った少女に救いを求めたことをきっかけに怪しげな団体「友愛クラブ」に通い始め、美桜の弟である主人公・白坂 大智もまた悲劇へと巻き込まれていくストーリー。

本作はゲームのなかでもかなりプレイヤーの心を抉るような鬱ゲーで、ビジュアルのグロさと現実感のある物語があいまって進めるごとに病みそうなほど辛くなっていきます。

前作『euphoria』よりもさらに人を選ぶ内容なので、グロテスクな描写に耐性があって濃密な鬱ゲーを味わいたい人には特におすすめ。

DL版

夏ノ鎖

2016年4月28日に発売された作品で、公式のゲームジャンルは「灰色の日常を覆す女子学生姦禁屈従ADV」

本作は、鬱屈した思いを抱えた主人公がアウトな強硬手段に手をかけてしまうかなり刺激的なストーリー。

ノスタルジーを感じられるような舞台と、思春期の暴動や狂気を感じられるシナリオが魅力で刺さる人には刺さる、人を選ぶような作風になっています。

セミの鳴き声が聞こえる夏の雰囲気と、ストーリーのメインになる地下室が別世界でまったく違った味わいを感じられるのも◎。

短いながらトゥルールートは感傷に浸れるような儚いエンディングになっています。

DL版

この記事で紹介しています↓

Erewhon

2018年7月27日に発売された作品で、公式のゲームジャンルは「因習の村でマレビトとして奉仕されるADV」

山奥にあるという電気も水道もない怪しさの漂う“地図にない村” にたどり着いた主人公が、村の因習とその裏に隠された秘密に巻き込まれていく和風伝奇モノのストーリー

陰鬱と狂気が入り混じった空気感と、緊縛などアブノーマルなプレイが溢れた村の因習が絡んだダークなエロ要素が魅力的。

村の閉塞感や不気味さが存分に出ていて、奇妙な世界観や独特の風習のある村を舞台にした伝奇なシナリオが好きな人に特におすすめ。

DL版

Erewhon

8,580円

Maggot baits

2015年11月27日に発売された作品で、公式のゲームジャンルは「クルーエルノワールADV」

かつて「架上市」と呼ばれていた関東地方の中核都市を舞台に、ヒロインである魔女やヤクザ、イリーガルな商売人など様々な属性のあるキャラクター達が争い合うバトルものの作風。

ハードすぎるエログロに完全に振り切った内容で、全エロゲの中でもグロテスクさはトップクラス。

容赦のないバイオレンス描写と、ダークファンタジーな世界を活かしたモンスターとの特殊なシチュエーションの絡みは一部の好きな人にはハマるかなり人を選ぶハードさ。

CLOCKUPゲーのなかでもかなりとっつきにくさはありますが、熱くてハードボイルドなバトルと意外な純愛ストーリーが印象に残るファンも多い作品。

かなりグロテスクな内容なので苦手な人は注意

DL版

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