【Switchで遊べる】ピクミンシリーズのゲーム作品を一挙紹介

2001年にニンテンドーキューブで発売されてから長く愛され続けている『ピクミン』シリーズ。

スマートフォン向けのアプリ『ピクミン ブルーム』の登場や、『大乱闘スマッシュブラザーズ』にもキャラクターとして参戦していることから世間の知名度が高い作品です。

そして2023年7月21日には『ピクミン3』から約10年ぶりに、新作のナンバリングタイトル『ピクミン4』が発売されました。

またニンテンドースイッチでは、『ピクミン1』と『ピクミン2』を収録したピクミン1+2が配信されました。

そこで今回は、歴代ピクミンシリーズのナンバリング作品をそれぞれ紹介していきたいと思います。

ピクミン4

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目次

ピクミン (GC/Wii/Switch)

2001年10月26日にニンテンドーゲームキューブで発売されたAIアクションゲームで、『ピクミン』シリーズの一作目。

ホコタテ星では名の知れたホコタテ運送会社に勤める主人公キャプテン・オリマーは、日ごろの忙しさの息抜きとして一人旅を決行する。

しかし、その旅の途中に宇宙船ドルフィン号に発生したトラブルによって未知の惑星へと墜落してしまう。

宇宙船は壊れ、途方に暮れていたところ、動物とも植物とも言い難い不思議な生命体『ピクミン』と出会う。

そんな彼らと協力し合いながら、宇宙船の修理パーツをあつめ、未知の惑星からの脱出を目指すという物語。

ピクミン』シリーズでは、主人公はあくまでピクミンたちの司令塔として動く必要があるところが最大の特徴です。

基本的にプレイヤーは、ピクミンを投げつける動作とピクミンを近くに集合させる指令の2つの動きを繰り出していきます。

この時ステージの状況にあわせてピクミンを敵やギミックに投げつけたり、隊列がばらけないように集合させたりとリーダーとしての上手な立ち回りをしていくことが攻略のカギ

また、ピクミンにはそれぞれ色の違いがあり、初代『ピクミン』ではの3色のピクミンが登場します。

色ごとに特有の能力があり、

赤ピクミン・・・火に強く、攻撃力が高い。

青ピクミン・・・水に強く、水たまりのあるエリアでもおぼれない。

黄ピクミン・・・高く飛ぶことができ、石壁を壊せる爆弾岩を扱うことができる。

というような個性をもっており、どのピクミンもクリアには必要不可欠です。

敵が多く出現するエリアや、高所にアイテムが多いエリア、水場や水中にギミックがあるエリアなど、それぞれのピクミンの長所をいかしたプレイを楽しめます。

本作は、『ピクミン』シリーズの中でも難易度が高く、時間制限がシビアなことで有名。

30日以内にドルフィン号の全30種のパーツを集めるのが目的(一部パーツを集めなくてもクリア可能)ですが、1日に1パーツを集めるだけでもなかなか大変です。

特に前半は、操作やゲームの進め方に慣れていないこともあって、敵にほとんどのピクミンをやられたり、無駄な動きで1日を消費してしまったりすることもよくあります。

本作を1周目で完全クリアするのはとても難しいので、腕に自信のある方はぜひ1周目完全クリアを目指してプレイしてみてください。

ピクミン1+2

ピクミン2 (GC/Wii/Switch)

2004年4月29日にニンテンドーゲームキューブ発売された『ピクミン』シリーズの第2作目。

未知の惑星から勤め先のホコタテ運送へと帰還したキャプテン・オリマー

そこで新米社員のルーイがとある物資を配達中に宇宙ウサギに襲われ、全て食べられてしまったことでホコタテ運送が10100ポコの莫大な借金を抱えてしまったことを知る。

そんな倒産寸前の危機的状況を逃れるべく、未知の惑星に眠る高価なお宝を回収し換金していくオリマールーイの借金返済の旅が始まるという物語。

ピクミン2』は前作から大きく変わった要素がいくつかあります。

まず、主人公がオリマールーイの2人体制になり、ピクミンの種類に紫ピクミン白ピクミンが追加されたところ。

この主人公の2人体制によって、プレイヤーを切り替えることができ、別々の指示をピクミンにできるため時間のかかるギミックの効率化や役割分担が可能になりました。

2人体制ならではの仕掛けも多くあり、前作とはまた違ったゲーム性を味わえます。

また、ピクミンの色のバリエーションも増え、新たに紫ピクミンと白ピクミンが追加されました。

紫ピクミン・・・体が重く、力持ち。(ピクミン10匹分)

白ピクミン・・・動きが素早く、体に毒をもつ。

特に紫ピクミンは、敵への攻撃だけでなくアイテムの運搬にもとても役に立つ優れもので、本作の最重要キャラです。

オニヨン(ピクミンの保管庫)にたくさん集めておくことで、いろんな場面で助けられるのでおすすめです。

そして本作から30日という日数制限の概念がなくなり、前作にはなかった地下洞窟の探索が可能になりました。

地下洞窟に続く穴は各ステージにいくつかあり、地下には地上よりも多くのお宝を見つけることができます。

地下ではいくつかの階層に分けられており、1日の時間の制限がないため急ぐ必要はありません。

しかし、洞窟内ではオニヨンからのピクミンの補充ができなくなるため、ピクミンの数を減らすことなく最終階層をクリアすることが重要になります。

最終階層には手ごわいボスがいるため、最終階層で一気に全滅してしまうことも…。(人によってはトラウマになるようなキャラクターも登場します)

前作よりもボリュームが大幅にアップしており、追加要素も多いため『ピクミン』シリーズの中でも人気度の高い作品です。

ピクミン3 (WiiU/NintendoSwitch)

2013年7月13日にWiiUで発売された『ピクミン』シリーズの3作目です。

星暦20XX年。深刻な食料危機に陥ってしまったコッパイ星の住民たちを救うべく、食料のある星を無人探査機『スパロウ』で探すも一向に見つかることはなかった。

しかし、そんなときに望みをかけた最後の一機の探査機からPNF-404と名付けられた惑星が有力であると知らされる。

その惑星へと向かうのはアルフブリトニーキャプテン・チャーリーという3人の専門家。

彼らはその惑星に生息するピクミンと協力し合いながら、食料集めとその場所で起こるトラブルを解決していくという物語。

ピクミン3』では、新しい色のピクミンやこれまでになかったストーリーモード以外のゲームモードが追加されました。

新たに追加されたピクミンは、岩ピクミンと羽ピクミンの2種類。

岩ピクミン・・・固くごつごつとした見た目で、ガラス材質の壁や敵を壊すことができる。

羽ピクミン・・・力は比較的弱いが、空を飛ぶことができる。

前作にいた紫ピクミンと白ピクミンはメインのストーリーモードには登場しませんが、ストーリー以外のゲームモードで登場し活躍してくれます。

ストーリー以外のゲームモードには、ミッションモード』と『ビンゴバトルモードがあり、それぞれ違ったゲーム性を楽しめます。

ミッションモード・・・「お宝をあつめろ!」や「原生生物を倒せ!」などのミッションをクリアしていくモード。

ビンゴバトルモード・・・赤と青のチームに分かれてアイテムを集めてビンゴを行う2人プレイ限定の対戦モード。

ピクミン3』はストーリーモードだけでなく、マルチプレイに対応したゲームモードも収録してあるので、ピクミンを複数人で遊びたい方におすすめの一作です。

今からプレイする場合は、WiiU版の追加コンテンツが全て収録され新要素が加えられたピクミン3 デラックス』がおすすめです。

新要素には

  • ストーリーを2人協力プレイで楽しめる
  • 手ごたえのある難易度「ゲキカラ」の追加
  • サイドストーリーの追加

など大きな変更点も多く、よりパワーアップしています。

ニンテンドースイッチをお持ちの方は、ぜひプレイしてほしい傑作です。

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