【PS5当選】PS5プレイしてみての使用感・雑感 レビュー&おすすめゲームソフト

ついにPS5の抽選販売に当選することができ、無事手元に届きプレイすることができました。

今回は発売から随分と経ちましたが、やっとの思いでPS5を入手することができたので抽選販売の応募から本体が届き、実際にプレイしてみての使用感などを率直にお伝えしていきたいと思います。

抽選販売の申し込みしている方や今後PS5を購入するか迷っている方の参考になると幸いです。

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目次

抽選販売の応募から当選まで

私が抽選販売に申し込み始めたのが2022年の1月中旬からで、当選メールが届いたのが2022年8月上旬だったので当選まで実に半年以上もかかりました。

ノジマオンラインの抽選応募の中の PS5とDualSenseコントローラー黒、充電スタンド、グランツーリスモ7 の4点がセットになったパックが当選しました。

 ※PS5本体のみ よりもセット販売での応募の方が当選しやすいみたいです

なので、はじめから周辺機器や付属ソフトを購入予定の方は、なるべく競合の少ないセット商品を選ぶことをおすすめします。

GEOやヤマダ電機、Joshin、ドン・キホーテなど、毎月5店舗以上の応募をしていても中々当選しなかったため、転売の買い占めや半導体不足の影響を相当受けているので、正規の値段で購入したい方はクレカや購入履歴など応募条件が厳しめの抽選に応募するのがより確実です。

PS4を長期間酷使していた私としては故障する前にPS5が当選するかどうかが不安で、7月ごろは諦めかけていました…

来年以降まではPS5がオンラインや店頭で通常価格で出回ることは難しい状況ですが、少しずつ在庫や生産体制が改善され、PS5の独占タイトルもまだ少ない状況なので、焦らずに正規価格で購入することをおすすめします。

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PS5の使用感・雑感

外観

PS5を開封してすぐに感じた第一印象はとにかくデカイ。

PS4は横置きがメインで平たい感じでしたが、PS5では幅と厚みが増しているので強い存在感があります。

推奨されているようにPS5は横置きよりも縦置きの方がスタイリッシュでコンパクトに置くことができ、より安定して設置することができます。

また、PS4のような光沢部分が少なく、傷がつきづらいフォルムになっています。ただ、人によっては白いフェイスプレート部分が安っぽく感じられる人がいるかもしれません。

実際にプレイしてみた使用感

ホーム画面

PS3やPS4を長期間プレイしていた方が急にPS5に切り替えるとホーム画面のUIにはじめは違和感を覚えると思います(大体のことに当てはまりますが…)

フレンドや設定、トロフィー、ストアなどの項目の配置が大きく変わっているのではじめは戸惑いますが、一週間ほどで慣れてきました。

また、背景などのカスタマイズはまだ自由に設定することはできないみたいなので、今後のアップデートに期待です!

『ASTRO’s PLAYROOM』をプレイ

PS5にプリインストールされているアクションゲームで、おなじみのキャラクターASTROが登場する『ASTRO’s PLAYROOM』をはじめにプレイしてみました。

実際にプレイしてみて感じたことは、コントローラーの機能とプレイの快適性が格段に上がり、その進化に驚きました。

PS4のDualShockコントローラーにもタッチパッド機能やSHAREボタンといった便利で画期的な機能が付いていましたが、このPS5のDualSenseコントローラーにはさらに、

  • オンオフ切り替えられるマイクの内蔵
  • シーンによってL2/R2ボタンに抵抗が加わった感覚を楽しめるアダプティブトリガー機能
  • リアルな質感や反動を体感できるハプティックフィードバックによる振動機能の強化
  • バッテリー駆動時間の強化

と特にプレイするうえでの没入感や臨場感を高まり、より奥深いゲーム体験ができるよう大幅に進化しました。

ゲーム自体もサクッとプレイでき、いろいろなゲーム性を楽しめるため、進化したPS5を体感するチュートリアルとしても最適なゲームとなっています。

『グランツーリスモ7』 /『ELDEN RING』 /『Ghostwire:Tokyo』の3作をプレイ

その後、セットに付属していた『グランツーリスモ7』とPS5が手に入るまでプレイしないと固く決めていた『ELDEN RING』、ローンチトレーラーを観た時から気になっていた『Ghostwire:Tokyo』の3作をプレイしました。

グランツーリスモ7

グランツーリスモ5以来、久々にGTシリーズをプレイしましたがドライビングのリアル感とグラフィックの美しさの進化に驚きました。

特にGT5ではモーションセンサーによるステアリング操作ができなかったこともあり、まずそこに興味を惹かれました。

さらにDualSenseになったことで振動機能やアダプティブトリガーにより没入感が高まったので、わざわざハンコンを買わなくても高水準のドライビングが楽しめるので最高でした。

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ELDEN RING

フロム・ソフトウェア特有の高難易度ゲームのため、ロード時間やコントローラー入力時の遅延を危惧していましたが、まったくストレスを感じることなく、最後まで最高に楽しむことができました。

PS4で『BloodBorne』をやっていたときのようなロード時間のもどかしさは全くなく、大体3秒前後でロードが終わるので気がそがれることなく集中してプレイし続けることができました。

マップも広く、攻略方法も自分次第なので自由度が高く、本作のようなオープンワールドのソウルゲーをもっとプレイしたいと思いました。

PS5のローンチタイトルとして『Demon’s Souls』のリメイクも発売されているので、購入してプレイ予定です。

Ghostwire:Tokyo

バイオハザード』シリーズや『デビルメイクライ』シリーズを手掛けた三上真司発案によるアクションゲームで、その独特のダークな雰囲気や作りこまれた退廃と化した東京の街並みが魅力の作品です。

ゲームの中には、知名度の高い妖怪がクエストやイベントなどで出現したり、街並みの中には様々な小ネタが散りばめられたりしているため探索しているだけでもとても楽しめました。

広大なフィールドにみえて移動してみると体感距離として短いのも移動によるストレスが少なく、とても良かったです。

最初は視点操作の難しさに戸惑いますが、設定を変更して3時間もプレイすると問題なく慣れました。

最近プレイすることのなかった独特の雰囲気をもった作品だったので大満足でした。


この3作品はすべて自信をもってお勧めできるゲームタイトルなので、PS5でどのゲームをプレイするか迷ったときは、是非購入を検討してみてください。

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