泣ける!切なくて感動できるおすすめの「泣きゲー」シナリオのエロゲ 7選

感動的なシナリオや切なさのあるストーリーでプレイヤーを涙させる人気ジャンル「泣きゲー」

プレイヤーのなかには泣きゲーに特化したエロゲが好きな人も多く、これまでに数々の名作がリリースされてきました。

今回はそんなおすすめの「泣きゲー」ジャンルの作品を7つに厳選して紹介していきます。

目次

白昼夢の青写真

2020年9月25日にLaplacianから発売された作品で、略称は「夢青」

本作はSFアドベンチャーで、

  • CASEー1
  • CASEー2
  • CASEー3
  • CASEー0

の4章構成。

CASEー1~CASEー3までは三つの並行世界を、最終章CASEー0ではそれらの物語のピースが埋まっていき収束するストーリーの全容が描かれています。

どのCASEも個別でみてもクオリティが高く、プレイヤーを引き込むような作りこまれた世界観とシナリオ。

クリア後には思わず長い余韻に浸ってしまうような感動とプレイした人の記憶に残り続けるような名作です。

美しくロマンティックなSF作品やシナリオ重視のプレイヤーに特におすすめ

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G線上の魔王

2008年5月29日にAKABEiSOFT2から発売されたヒューマンドラマADV。

キャッチコピーは「命をかけた、純愛」

本作は美少女ゲームアワード2008で大賞を受賞した作品で、シナリオ賞・グラフィック賞・ユーザー支持賞も同時に獲得し、2008年のエロゲ界を総なめにした名作。

愉快犯的な事件を巻き起こす「魔王」とよばれる謎に包まれた男を追った裏切りの連続のサスペンスストーリーが魅力。

魔王に翻弄される主人公・浅井 京介とメインヒロイン・宇佐美ハルの頭脳を活かした事件の先読みや解決の過程を味わえます。

トゥルーエンドのほんの短いラストシーンでプレイヤーを涙させるシナリオの動きは圧巻。

サスペンス要素のある泣きゲーをプレイしたい人に特におすすめです。

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この記事で紹介しています↓

遥かに仰ぎ、麗しの

2006年11月24日にPULLTOPから発売されたアドベンチャーゲームで、略称は「かにしの」

本作は美少女ゲームアワード2007で大賞受賞作品で、BGM賞・純愛系作品賞・シナリオ賞・ユーザー支持賞も同時受賞した傑作。

攻略ヒロインは6人いて、主人公は

  • 本校
  • 分校

のどちらの寮に入るかの選択があり、本校ルートと分校ルートではシナリオライターが違うため毛色のまったく違うストーリーを楽しめます。

特に本校ルートのシナリオの完成度が高く、泣けるシナリオになっています。

ボリュームのあるストーリーなので、長編の泣きゲーを味わいたい人におすすめ。

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加奈 ~いもうと~

1999年6月25日にディーオーから発売されたアドベンチャーゲーム。

大学生の主人公・藤堂隆道と、腎臓病を患っている余命いくばくもない妹・加奈との触れ合いや闘病生活を描いたストーリー。

妹の死が近づくにつれて追い詰められる主人公の心情や、加奈の心の変化と成長を感じれる感動のシナリオが魅力

兄妹の成長していくまでの過程や思い出なども丁寧に描かれているので感情移入しやすく、ストーリーにのめり込みやすいです。

どのエンディングも考えさせるようなシナリオで、トゥルーエンドは後味の良いハッピーエンドになっています。

死生観をテーマにした泣きゲーをプレイしたい人に特におすすめです。

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穢翼のユースティア

2011年4月28日にオーガストから発売されたアドベンチャーゲーム。

背中に羽が生える「羽化病」を患った少女と出会った主人公と、人々の葛藤や生きる意味を描いたストーリー。

明るい学園モノの作品が多いオーガストには異色のダークファンタジーな作風で、ディストピアでシリアスな世界観が特徴的。

壮大で切ないラストシーンは涙必至で、ファンタジーのなかにもメッセージ性のある内容になっています。

ダークさや鬱展開のある泣きゲーを楽しみたい人に特におすすめ。

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WHITE ALBUM2

2010年3月26日にLeafから発売されたアドベンチャーゲームで、略称は「ホワルバ2」

「浮気」をテーマにした作品で、主人公には小木曽 雪菜冬馬 かずさの2人の物語の核となるメインヒロインが登場し、揺れ動く心や三角関係の辛さを忠実に描いたストーリー。

本作には

  • introductory chapter (序章)
  • closing chapter (終章)
  • coda (最終章)

の3章構成で、高校編・大学編・社会人編とそれぞれ違った環境でのシナリオが展開されています。

章によっては先輩上司や同級生、後輩などのメインの2人以外のサブヒロインも登場。

どちらのヒロインを選ぶかの選択肢の重さや、自分の選択によってヒロインを悲しませてしまうシナリオは胃が痛くなるほどの悲痛。

冬を舞台にした少し幻想的な雰囲気もあって、つい涙してしまうシーンも多いです。

大作の泣きゲーやリアリティのある恋愛模様を描いた作品が好きな人に特におすすめ。

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そして明日の世界より――

2007年11月22日にetudeから発売されたアドベンチャーゲームで、略称は「あすせか」

海に囲まれた小さな島を舞台に、「3ヵ月後、小惑星が衝突し、世界は終焉する」というニュース速報の突然の宣告を受けた主人公・葦野昴とヒロインたちを描いたストーリー。

滅びの期限に達するまでの人々の生き方や、日常の何気ない幸せの貴重さを感じられる儚さが魅力

淡くて美しい雰囲気の背景やCGなどもあって、物語や世界観に感情移入できたプレイヤーは涙すること間違いなし。

生き方について考えさせられるメッセージ性の強い泣きゲーをプレイしたい人に特におすすめです。

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