【PS5/PS4】おすすめのアドベンチャーゲームソフト 7選

シナリオ重視の作品や独自性のある作風が多いゲームジャンル「アドベンチャー」

アドベンチャーゲームと一口に言っても、テキストアドベンチャーやアクションアドベンチャーなど様々な形式で展開されていて、ルートの分岐や選択肢が求められるものが主流となっています。

今回はそんなアドベンチャーゲームのおすすめ作品をPS5/PS4でプレイできるものの中から7つに厳選して紹介していきたいと思います。

少女ウォーズ (iOS/Android)

ダークファンタジーなターン制コレクションRPG 【PCゲーム】

Raid: Shadow Legends


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ライフイズストレンジ

スクウェア・エニックスから発売されたアドベンチャーゲームで、数多くのゲームアワードを受賞した作品です。

時間を巻き戻す能力写真を撮影した時点へタイムリープする能力を活かして、シーンごとに起こるイベントをプレイヤーの選択や行動によって変化させることで物語が進行します。

ゲームオーバーの概念はなく、その選択や行動の変化がストーリーの分岐に影響し、結末が変わっていくマルチエンディングが採用されています。

アメリカの学生生活を舞台としており、非行に走る生徒たちや思春期特有の鬱屈した感情などがリアルに描かれています

プレイ時間としては比較的短く、無駄がないのでクオリティの高いゲームをサクッとプレイしたい方におすすめの作品です。

Detroit: Become Human

ソニー・インタラクティブエンタテインメントから発売されたオープンシナリオ・アドベンチャー。

2038年のアメリカ・デトロイトを舞台としており、アンドロイドの普及が活発化した状況とアンドロイドに職を奪われた反対派閥の抗争を描いたSF作品です。

本作には、膨大な量の分岐とエンディングが用意されており、プレイヤーの選択と行動で大きくエンディングが変わります。

ありふれた選択肢ではなく、時間制限やQTEが設定された選択・行動イベントが多く、自分の望んだルートに進めるとは限らない緊張感があります。

さらに最初からエンディングまでが一連のストーリーとなっているので、好きな場面からのやり直し不可の後に引き下がれないシビアなところも独自性があります。

映画的で完成度の高い作品なので、興味のある方は是非プレイしてみてください。

Stray

2022年7月19日にアンナプルナ・インタラクティブから発売された作品。

本作の主人公は「猫」で、ロボットたちであふれるサイバーパンクな地底世界を舞台にそこへ迷い込んでしまった猫が地底世界の歴史や棲息するキャラクターたちと触れ合っていくストーリー。

サイバーパンクな雰囲気ながらどこか温かみのある作風で、九龍城砦をモデルにしたフィールドで独特な世界観に浸れます。

猫の仕草や質感、ムービーなどがリアルでプレイヤーの没入感はかなり高いです。

デザイン性や芸術性の高いゲームを楽しみたい人に特におすすめです。

PS4版


PS5版

十三機兵防衛圏

アトラスから発売されたドラマチックアドベンチャーゲームで、開発にはヴァニラウェアが携わっています。

本作の最大の特徴は、13人の主要キャラクター全員がストーリーにうまく絡み合い、最後に世界の真相や謎が一気に紐解かれていく圧巻のシナリオにあります。

13人という時代背景の違う多数のキャラクターを登場させた群像劇としても高クオリティで、テキストのボリュームも凄まじいです。

また異なったゲーム性が取り入れられており、

  • ストーリーが進行していくアドベンチャーパート「追想編」
  • ストーリーとリンクして敵と戦うシミュレーションバトルパート「崩壊編」
  • 登場人物やアイテム、出来事などを確認できるアーカイブパート「究明編」

に分かれています。

ゲームシナリオが良いものをプレイしたいというこだわりのある方に特におすすめの作品です。

人喰いの大鷲トリコ

2016年12月6日にソニー・インタラクティブエンタテインメントから発売された作品。

本作の主人公は「少年」で、鎖につながれた人喰いの大鷲とよばれる「トリコ」という生物と出会うシーンから物語はスタートします。

パズル要素のあるステージをトリコと互いに協力しながら攻略していくことで物語が進んでいきます。

徐々に深まっていく少年とトリコとの絆や、切ないストーリーが魅力の作品で刺さる人には記憶に残る名作になるような作品です。

パズルアドベンチャーが好きな方や、不思議な生物とともに進んでいくゲーム性を楽しみたい人におすすめです。

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大逆転裁判1&2 -成歩堂龍ノ介の冒險と覺悟-

カプコンから発売された大法廷バトルアドベンチャーで、ニンテンドー3DSで発売された前後編の2作をパッケージした作品です。

本作はこれまでの日本を舞台とした『逆転裁判』シリーズとは違い、ロンドンでの法廷バトルをメインとしています。

そのため章ごとのクライマックスとなる最終弁論には「陪審員制度」が新たに加えられ、複数人の陪審員たちが話す証言や言葉のムジュンを突きつける必要があり、これまでとは違ったゲーム性を楽しめます。

また初登場するキャラクターたちも魅力的で、プレイヤーからの人気も高いです。

1章ごとの密度が高く、特に物語終盤の盛り上がりは他のゲームでは替えがたい感動を味わえるので、興味のある方は是非プレイしてみてください。

慟哭 そして…

RED FLAGSHIPから発売されたアドベンチャーゲームで、セガサターンで発売されたもののデジタルリマスター版になります。

本作は脱出ゲームとミステリー、恋愛アドベンチャーを混ぜ合わせたようなゲームでそれぞれの要素を一気に楽しめる作品です。

バス乗車中のトラブルにより近くの廃屋に逃げ込んだ主人公たちが、他の乗客たちと協力しながら閉じ込められた廃屋から脱出を目指すというあらすじになります。

廃屋内で起こるイベントや、黒幕によって罠にかけられたキャラクターたちの救助方法などの行動によってルートが分岐していき、それぞれのキャラクターのエンディングにたどり着きます。

フラグ立てや分岐の条件が難しく、初見プレイでは結末がどうなるか分からず予測不能です。

1周目は攻略を見ずにプレイすると緊張感や恐怖が存分に味わえるのでおすすめです。

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